からひつ
唐 櫃


唐櫃

鎧・兜を飾るにあたっては台座として、そして収納庫として重要な役割を果す唐櫃。それだけに武久はここにもきめ細やかな心配りを忘れません。通常より厚目の木を用い、仕上げ、始末も十分に施し、京の塗師(ぬし)の手によって本漆(ほんうるし)、あるいはカシュー漆(うるし)を施してあります。


唐櫃